田ぶちについて

河内鴨料理 田ぶち

大阪のブランド鴨「河内鴨」の歴史と
「河内鴨料理 田ぶち」

鴨をこよなく愛した豊臣秀吉が近江の長浜から大阪に居城を移してからも、鴨を食べたいが故に大阪でも飼育を奨励したのがきっかけで鴨の飼育が産業化され、大阪は一大産地として発展しました。
明治時代から昭和40年頃まで約200軒の生産業者が存在し賑わっていました。
当時、夏場に食べるスタミナ食として、鰻よりも鴨のすき焼きを食べるのが主流だった程、大阪では鴨が庶民に親しまれる食材でした。
ところが、輸入鴨に圧され、一軒また一軒と幕を降ろしていき現在残るのは一軒のみ。
それこそが、河内松原に140年もの歴史をもつ生産者「ツムラ本店」すなわち「究極の鴨・河内鴨」の生みの親になります。
多くのスターシェフがこぞって愛する河内鴨。
是非、「河内鴨料理 田ぶち」の看板メニューである「だし鍋」でご堪能下さい。

また弊店は、完全予約制とさせて頂いております。
必ず事前に、お電話WEBにてご予約をお願い致します。